高耐久の海水配管で安心安全を確保
海水の中では水だけではなく塩にも晒され続けることから、配管の素材には大きな負担がかかります。
通常でも一定期間にわたり使用し続ければ劣化が始まり交換や修理が必要になることがありますが、海水の中となれば水圧もかかりさらに過酷な環境の中にあります。
そんな時でも優れた耐水性と耐塩性を持つ海水配管なら、長期にわたって健全性を保ち続けることが可能です。
富士化工業株式会社のフジパイプシリーズにある海水配管では、使用温度が最大のレンジでマイナス10度からプラス100度まで、常用圧力は1.65メガパスカルまで至るものもあり、あらゆるシーンでの使用に耐えることが可能です。
また、耐食性に優れており、腐食を防ぐことができる素材で作られています。
配管の中を通る物質への対応も、耐アルカリ、耐酸、高温の酸化性を有する酸、有機溶剤、高温の塩素ガスなど様々なグレードがあり、安心安全に内容物を通すことができます。
接合には従来工法の他にも独自の電気融着接合もあり、短時間でありながらもしっかりと固定させることが可能で工事現場での納期の大幅な短縮に寄与しています。
富士化工業株式会社が提供している海水配管にはスタンダードな直線のパイプに加えてL字やT字の接合部、太さを変えるためのアダプターなどカタログに掲載されている既存のモデルの他、寸法や形状など公式ホームページの問い合わせフォームやメール、電話などからオーダーメイドでの発注も相談できます。